LCCで大阪市内(難波、新世界、梅田)歩き旅

私は1人で大阪に行きました。羽田空港からLCCを使って関西空港から大阪市内に出ました。大阪市内へは南海電車を使えば、1時間もかからず難波に行くことができます。まず南海難波駅から市内に出て、道頓堀近くのアパホテルに行ってチェックインしました。飛行機とホテルは共にネットで予約をしました。ホテル代は一般的な価格でしたが、飛行機はLCCを使ったので、往復1万円程度でした。
旅行の目的は、ただ単に大阪市内を巡ることでした。大阪と言えば、グリコの看板のある道頓堀やJR大阪駅のある梅田がとても有名です。関西空港から大阪市内に行くためには、大きく2つの手段があります。1つは今回私が利用した南海電車で難波に行く方法です。電車代は普通電車であれば1000円以下で1時間もかかりません。南海ラピートとと言う特急列車もあります。わざわざ高いお金を払って特急に乗るよりは普通電車を乗ることをオススメします。しかし、難波南海駅から、市内に出るまでひたすら地下を歩きます。15分は歩くと思います。大きな荷物があると不便ですね。
もう一つの関西空港から市内に出る手段はバスです。行き先は梅田もあります。だいたい2千円はかかりますが、大きな荷物を持って歩くこと距離は電車よりも減ると思います。

今回の旅行は一泊2日でした。初日は難波付近をぶらぶらしました。ホテルから歩いて10分であの有名な戎橋に行くことができます。もう少し歩けば、なんばグランド花月にも行くことができます。とにかく道頓堀を歩いて食べ歩きをしました。やっぱりたこ焼きのお店が至る所にありましたね。あと驚いたのは外国人の数。特に中国人が多くて、お店も中国人を雇って客引きをしたり、中国語表記の看板が目立ちました。
私は基本的にぶらぶら歩くのが好きなので、比較的近い距離であれば歩きました。例えば、大阪のシンボル通天閣へは、地下鉄やや南海電車を使えば今宮というところが最寄りですが、難波から歩いて30分以内で通天閣のある新世界に行くことができます。この付近が最も典型的な大阪のイメージとマッチするなと感じました。
夕食はお好み焼きを食べて初日を終えました。
2日目はホテルを出て、電車で梅田に向かいました。交通手段として、地下鉄を利用しました。梅田はJR大阪駅周辺にお店が密集しています。ビルもたくさんありますし、地下はもはや迷路です。最近、駅地下が新しくなったと聞いて行ってみました。印象としては、安い飲食店が多かったです。
昼食に海鮮丼を食べて、バスで関西空港に向かい、飛行機で帰りました。