紅葉の名所「箕面の滝」と「宗右衛門町」の2日間

テレビの旅番組で大阪府箕面市の「箕面の滝」が紹介されていて、あまりの美しさに、是非訪れてみようと、紅葉の時期を待って訪れました、。
1泊2日で、友人と二人旅ですしゅく。
旅行会社「日本旅行」で新幹線チケットと宿泊するホテルを手配して頂きました。ホテルは予算を少しオーバーでしたが、旅行会社お勧めの宿で梅田駅に近い「阪急インターナショナル」のツインルームです。
山口県下関市の新下関駅から新幹線で約3時間。JRで梅田駅に、更に阪急電車に乗り換えて「箕面駅」まで。そこからはタクシーで「箕面の滝」へ向かいました。
新幹線大阪駅を降りてから約1時間で、全くの別世界です。紅葉も丁度良く赤もみじの間から透けるように滝が流れる様は本当に美しかった。展望台の上から見れば「水と紅葉」のコントラストで、下に降りてみれば「マイナスイオン」があふれ漂ってくる感じで、癒されました。
一体は「箕面公園」という一大公園として整備されているようで、時間があればあたりを散策したかったのですが、既に午後3時を回っていたため、来たコースを逆にたどって大阪市内に戻りました。
山口県の片田舎からやってきた私たちにとっては大都会。まず人の多さにビックリ。歩くのが早くて、これにもビックリ。
向かった宿泊ホテルは梅田駅から徒歩5分で、目に前に見えてきた時から、その迫力に圧倒されました。「素敵なホテルですよ」と聞かされ、写真では見ていましたが、ここまでとは、と入るのをためらうゴージャスさです。室内はツインには広すぎるくらいの空間で、何気なく置いてあるタオルやバスローブの遣い心地も最高でした。
夕食に向かったのは「宗右衛門町」です。よくテレビに映る「グリコ」の看板は必ず見て帰ろう、などとお上りさん丸出しで、ここでも人の多さに驚き。これもテレビでよく見る「相合橋」を渡り、大阪名物、お好み焼き店へ。特に調べず外観を見た印象で入ったのですが、ボリュームといい具の豪華さといい、地元山口県で食べる「大阪風お好み焼き」とは全く別物でした。
ややテンションが上がって思いつきで入ったお店は、いわゆる「おナベバー」で、男性と思いこんでいたスタッフは、実はことごとく「元女性」であったという…。ですが、帰り際には「来た時は必ず連絡を頂戴ね」などと、お見送りして下さり楽しい時間を過ごしました。
大阪の方は口が悪いと、テレビでもよく聞くのですが、いえいえ、タクシーの運転手さんも、おナベバーの方々も、皆さん言葉優しく素敵な人ばかりでした。