新幹線で1泊2日の大阪男二人旅

職場で仲良くしている友人と二人、新幹線で大阪へ行きました。目的は、道頓堀周辺の飲み屋に行くこととUSJへ行くことでした。長野県の軽井沢駅発の新幹線に乗り、東京を経由し大阪へと向かいました。所要時間は約4時間かかりました。4時間たちっぱなしになるのもさすがにつらいと思い、事前に旅行会社へと出向き、往復のチケットを用意しておいてもらいました。正直、軽井沢駅から、東京駅間は自由席でも空いていたので、自由席にしておけばもう少し安価にいくことができたと感じました。

朝の9時に出発して、お昼過ぎくらいには大阪へと到着しました。その日は一日フリーだったので、早速道頓堀へと出向きました。まず、探したのが大阪と言ったらのたこ焼きでした。歩いているとすぐにたこ焼き屋が見つかり早速たこ焼きを購入。外側はふわっとしていて、中はとろっとしていました。暑い中で熱いたこ焼きをはふはふして食べていましたが、あまりのおいしさにすぐに完食することができました。また、驚いたのが、そのたこ焼き屋から少し歩いた先にまた、たこ焼き屋、また少し歩いた先にたこ焼き屋とたこ焼き屋が非常に多くありました。まだお腹に余裕があったので3件ほどたこ焼きを食べ比べてみましたが、それぞれ個性があり、生地の味やソースの味などにこだわりを感じました。

たこ焼きを食べた後は、ふらふらと街を散策。有名なかに道楽のカニやグリコの看板の前でグリコのポーズで写真などをとって楽しみました。段々と夜も更け、次第に客引きが目立つようになっていきました。歩いては、話しかけられ、歩いては、話しかけられで少し嫌になりました。しかし、そういった客引きにはついていかず、自分達でリサーチしておいたお店に夕食を食べに行きました。ネットに乗っていることもあり、非常に混んでいましたが、30分程で入ることができました。そこは、お好み焼き屋さんでした。お昼に続き、また粉ものでしたが、たこ焼きとはまた違う味わいに、全く別の物を食べているようでした。また、夜だったこともあり、一緒にビールも飲みましたが、厚かったこともありこれがまた、格別の味わいでした。そのまま、飲み屋にふらっと立ち寄りたい気分でしたが、次の日のこともあり、その日はホテルへと向かいました。ビジネスホテルに泊まりましたので、ホテル自体は至って普通でした。

翌日は、電車を乗り継ぎUSJへと向かいました。USJはとても混雑しており、チケットは事前に取っておきましたが、エクスプレス・パスを購入していなかったため、人気のアトラクションともなると、待ち時間が3時間なんてこともあり、その日の夕方には帰る予定だったので人気アトラクションにはほとんど乗ることができませんでした。しかし、いくつかのアトラクションには、並んで乗ることができました。さすがに、迫力が桁違いで圧倒されました。また、お酒が飲めるお店もあり、お酒を楽しむこともできました。男二人だったので、気を使うこともなく自由気ままにフラフラとしていました。USJは、大阪というよりかは、また違う世界に来たような感じがしました。
午後になり、USJも満喫したとのことで、電車、新幹線を乗り継ぎ帰路につきました。新幹線内で食べようとまた、たこ焼きとビールを購入し、二人呑みながら楽しく帰っていきました。