はるばる北海道から大阪へと、そして。

北海道から大阪へ私は一番時間のかかる方法で言ったのかもしれません。

あれは、私が障害者になり、野球の仲間が甲子園球場で試合が出来るので、登録をするとベンチに入る事が出来るといわれたときのことだったのです、忘れもしない2015年12月7日、でした、永遠の野球少年にとってあこがれの甲子園、勿論行ってきました。私は、障害者で、暇だったので、今までに使ったことが有ったフェリーを使うことにしたのです、小樽から、舞鶴の航路で、およそ19時間、何時もは、車と一緒に行くのですが、大阪はナビが付いていても自信が無いので、車はやめにしました。皆は、千歳から飛行機でやってくる日にちに合わせって、フェリーに乗って、舞鶴に、舞鶴からは大阪へ、連絡バスが出ていますが、その日は舞鶴に着いたのが、午後の9過ぎなので、何時も利用する駅前のホテルへ宿泊、枚するから大阪へはJRを利用しての初めての移動、ホテルを取ってくれたところを目指して、冒険の様な旅です、何本か乗り換えて、大阪駅に着き、そこから環状線に乗り換えて、西宮へ。ホテルについて、近くに見えるのは、あべのハルカスではありませんか、これはぜったお見ておくべきと、言って登ってきました、これで、大阪を全て塩ったような気になってきました、そして、夜に仲間たちと集合して、いよいよ次の日に迫った、憧れの、甲子園の本番、試合も、勝ち、一応日本一の称号をいただき、皆仕事の忙しい者たちは、試合の後すぐに、北海道へ向けて帰って行きましたが、そこは、暇な私、もう少し、大阪の魅力を探そうともう少し止まる事にしたのです、難波へ行き、ホテルを探し、私の大好きな夜の街へ、そこでの夕食は、大阪名物の、たこ焼きにしました、こじんまりとしたお店でしたが、私たちが何時も北海道で食べているたこ焼きとは全く違うものでした、本物を食べた気がしました、今も忘れない、たこ焼きの美味しさです。

そして次の日は調子に乗って、グリコの看板をン見に行って、そこから天王寺、そして再び、難波へ戻り、難波花月で、お笑いを見て、夜は、再びたこ焼きのお店で、沢山の美味しい物を食べて、大阪の食の一部だけでしょうが味わうことが出来たと思います。くいだをれの大阪は、ありとあらゆるものが安い感じがしましたし、美味しいかっ他です、流石に帰りは飛行機で変える事にして、伊丹から新千歳、そこから電車で帰りましたが、知多時には、雪が積もっていました。今夏は、交通費は、障害者手帳で、半額です、札幌から大阪まで、10,000円程で行く事が出来るのです、帰りの飛行機は、定価の半額なので、25,000円ほどかかりましたが、大阪の良い思い出を作る事が出来ました。